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【まずい?】ベースフードの正直レビュー・おすすめアレンジ【完全食】

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完全食といえば味はまずいけど、栄養があるから美味しくないと思いながら我慢して食べるもの。
そんなイメージが広がっている感じがします。

青汁や飲むタイプの完全食がまさにそうで、正直1ヶ月と続けることが出来ませんでした

そんな飽き性で面倒くさい位に用心深い私なんですが、ベースフードは半年以上続けることができています。
ベースフードにはマズいというイメージや、胡散臭いイメージが何となく私にはあったのですが、普通に続けられてかなり良いアイテム。

この記事の概要
  • ベースフードはまずい?美味しい?
  • 全体的にまずくはない
  • 全種類食べてみた実食レビュー
  • 美味しく食べるアレンジは?

これからベースフードを試してみようという方や、完全食について気になっている方にとって有益な情報になればと考えています。

ジャンプできる目次

ベースフードはまずい?全種食べた実食レビューまとめ

ベースフードを一通りそのまま食べてみた結果、それぞれの味を△〜◎で表すと下記の通りでした。
ちなみに栄養素を考えるとベースフードは2袋で1食、ベースクッキーは4袋で1食に相当します。

フレーバー価格美味しさ
ベースブレッドプレーン¥168〜/袋
チョコレート¥184〜/袋
メープル¥184〜/袋
シナモン¥184〜/袋
カレー¥208〜/袋
リッチ¥184〜/袋
ミニ食パンプレーン¥184〜/袋
レーズン¥208〜/袋
ベースクッキーココア¥144〜/袋
アールグレイ¥144〜/袋
抹茶¥144〜/袋
ココナッツ¥144〜/袋
さつまいも¥144〜/袋
※継続コース初回20%オフの価格

よく分からず迷っている方なら、ベースブレッドのチョコ・メープル・シナモン味がおすすめ
詰め合わせのスタートキット等も用意されていて、初回は20%オフなので試しやすいかと思います。

ベースフードは完全食の中でもかなり美味しい

まずはじめに全体的に言えるのが食べやすいということで、少なくとも青汁やプロテインみたいに我慢して食べなければいけないという感じはしませんでした

栄養のために食べているというより実際に長期間食べていると、家に置いておけば手間なく食事を済ませることができるという利便性が高いことに気付きました。

もちろん包丁やまな板を洗う必要もありませんし、袋のまま食べればお皿すら洗う必要もない。
ムチャクチャ美味しいとは言えないものの、まぁそこそこ美味しいし面倒な時にはコレを食べればいっか、という気楽さがベースフードを買ってよかった理由になるかもしれません。

完全食にはプロテインのようなパウダータイプが多いですが、それらと比較しても美味しいし食べやすいと感じました。
他の完全食とも味や手軽さを比較してみると、下記の通り。

スクロールできます
食べ方価格(1食)手間満足感
ベースブレッドパン350円 ※1
ベースクッキークッキー612円
ベースパスタパスタ451円 ※1 ※2
Huel粉末265円
COMP粉末515円
もがなレトルトカレー550円 ※3
※1継続コースで購入した2回目以降10%オフの価格 ※2パスタソースを100円とした価格 ※3ご飯を50円とした価格

粉末タイプの完全食「Huel」「COMP」は手軽に食べられるものの、私個人の感想としては不味いし食べた後の満足感が無い
一方でレトルトカレーの「もがな」は手間はかかるし価格も高めなものの、食べた後の満足度はかなり高い。

完全食界では手軽さや満足感(美味しさも含む)のトレードオフ現象が起きていて、ベースフード以外はどれかを捨てる必要があるというのが現状だと感じました。
これらを踏まえると、ベースフード(特にベースブレッド)のポジションは、これら(手間と満足感)のいいとこ取りであることが分かると思います

ベースフードは色々とコスパが良い

basefood-konbini-nutrition

ベースフードはとてもコスパが良いアイテムだと思っていて、安くバランス良く栄養を摂取できるというだけでなく、私達の大事な時間も節約できるというのもベースフードの強み。
私はケチながらベースフードを半年以上選び続けています。

先程は完全食同士で比較しましたが、もっと身近なコンビニの食事と比較してみました。
ベースフードの看板商品であるベースブレッドに近い栄養素をコンビニ飯で補おうとすると、金額は倍近くなります。

それにコンビニの例は、サラダ・サンドイッチ・野菜ジュースといった中々コンビニで買おうとは思いにくいOLメシ。
それがパン2つで補うことが出来ると考えると、何よりコンビニで大量の商品から買うものを選ぶという作業が無くなるのでラクですよね。

実際に私は職場で昼食として食べていたのですが、経験してみるとベースフードの利便性は下記のようにいくつもあります。

ベースフードのり弁性
  • 安い金額で栄養素を摂取できる
  • 職場に置いておけば、買いに行く時間がかからない
  • 食事を選ぶ手間がかからない

コストパフォーマンスというと、経済的かどうかだけを考えがちですが、時間的にも精神的にも便利という部分もそれ以上に重要だと思います。
1食くらいは何も考えないで、思考停止で食べられる食事があると気がラクだったりしますよ。

私は月に20食分(ベースブレッドで40袋分)を目安として、ベースブレッドとベースパスタで補っています。
ベースフード公式HPでも、「目安として月20食、小学校の給食と同じ頻度をおすすめしています。」との記載があります。

あくまで栄養を補助する役割ですので、ベースフードだけで生活しなければいけない訳ではありません。
朝食は時間をかけずにベースフードを食べて、やる気の出る夕食だけ野菜たっぷりの自炊をするみたいなライフスタイルが理想かと。

完全栄養食(完全食)とは?

※1食で、栄養素等表示基準値に基づき、他の食事で過剰摂取が懸念される、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウムを除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

「完全栄養食(完全食)」とは、どのような食品ですか? – ヘルプセンター

ベースブレッドの実食レビュー

ベースブレッドはパンタイプのベースフードです。
食べるなら朝食や昼食に丁度いいと思います。

全て主観にはなりますが、私がいつも食べている4種類をレビューしていきいます。
試してみてあまり美味しくなかったりしたら別の商品を頼む事もできますし、雑味もないので先に紹介するアレンジも活用すれば十分どなたでも美味しく食べられるものと思います。

ベースブレッド:プレーン

プレーン味は見た目が岩なのだけど見た目よりもしっかり柔らかくて、食べやすい印象を受けました。
コンビニで買うようなフワッフワのパンよりは幾分か食べごたえも重い印象で、ズッシリ来るのは栄養素が詰め込まれているからなんだと思います。

ベースブレッドのプレーンは?
  • 特徴:プレーンなのでサンドイッチにしたりなにかアレンジして食べる想定で作られている
  • 食べた感想:市販のパンと比べて食べると重い
  • いつもの食べ方:レンジで温めてマーガリンやハチミツを付けて食べる

ベースフード公式HPでの口コミは下記の通り。
記事公開時のレビュー数は943件。

☆☆☆☆☆49%
☆☆☆☆34%
☆☆☆12%
☆☆3%
2%

ベースブレッド:チョコレート

プレーンよりもっと食べやすいのが、このチョコレート味。
食べてみるとチョコレート風味という感じで甘すぎず、食感も柔らかくて食べやすいです。

ベースブレッドのチョコレートは?
  • 特徴:チョコが練り込まれてほんのり甘い
  • 食べた感想:甘すぎずの味で、柔らかい触感が食べやすい
  • いつもの食べ方:レンジで温めてマーガリンやハチミツを付けて食べる

ベースフード公式HPでの口コミは下記の通り。
記事公開時のレビュー数は857件。

☆☆☆☆☆59%
☆☆☆☆29%
☆☆☆10%
☆☆1%
0%

ベースブレッド:メープル

これ以降のメープルとシナモンはパンが1袋で2つに分かれているタイプ。
完全食とは全く思えないくらい普通に美味い。

チョコレート味と比べると少し甘めなので、これ単体で十分美味しく食べられるのは嬉しいです。
アレンジ不要な美味しさで、職場にこれだけ置いておけば栄養バランス良く簡単に食事を済ませられるというのは大きなメリット。

ベースブレッドのメープルは?
  • 特徴:メープルが練り込んであってしっかり甘い
  • 食べた感想:パンとしてしっかり美味しい
  • いつもの食べ方:レンジで温めるとなお美味しい

ベースフード公式HPでの口コミは下記の通り。
記事公開時のレビュー数は2,077件。

☆☆☆☆☆62%
☆☆☆☆29%
☆☆☆8%
☆☆1%
0%

ベースブレッド:シナモン

こちらもパンが1袋で2つに分かれているタイプ。
こちらも完全食とは全く思えないくらい普通に美味い。

甘めの味付けながらシナモンのスパイシーな味も相まって、個人的には一番好みの味でした。
レンジで暖めるとなお美味しいと思いますが、職場などでレンジが使えない場合はそのままでも美味しく食べられました

ベースブレッドのシナモンは?
  • 特徴:シナモンが練り込んでしっかり甘くて少しスパイシー
  • 食べた感想:パンとしてしっかり美味しい
  • いつもの食べ方:レンジで温めるとなお美味しい

ベースフード公式HPでの口コミは下記の通り。
記事公開時のレビュー数は2,007件。

☆☆☆☆☆62%
☆☆☆☆29%
☆☆☆8%
☆☆1%
0%

ベースクッキーの実食レビュー

ベースフードのクッキータイプはベースクッキー。
4袋で1食なので、ベースブレッドを主食とするならベースクッキーはおやつとして活用する想定です。

私が食べている2種類のレビューです。

ベースクッキー:ココア

ベースクッキーは全体的に不味くはないけどメチャクチャ美味しいとは思わない味。
例えて言うなら初めて作ったクッキーという感じで、ベースブレッドの方が好きでした。

ベースクッキーは全体的にボソボソしていて水分が欲しくなるので、小腹がすいた時にコーヒーと一緒に食べています。

ベースクッキーのチョコレートは?
  • 特徴:風味は控えめ
  • 食べた感想:少し硬くてココアの風味をそれとなく感じる
  • いつもの食べ方:そのまま

ベースフード公式HPでの口コミは下記の通り。
記事公開時のレビュー数は395件。

☆☆☆☆☆48%
☆☆☆☆31%
☆☆☆17%
☆☆3%
1%

 ベースクッキー:アールグレイ

不味くはないけどメチャクチャ美味しいとは思わない味。
アールグレイの茶葉感がかなり強くて、悪く言うと茶葉感は少し渋い印象を受けるかもしれません。

ベースクッキーのアールグレイは?
  • 特徴:茶葉感が強い
  • 食べた感想:少し硬くて茶葉感が強い
  • いつもの食べ方:そのまま

ベースフード公式HPでの口コミは下記の通り。
記事公開時のレビュー数は215件。

☆☆☆☆☆44%
☆☆☆☆32%
☆☆☆17%
☆☆5%
3%

 まずいと感じるならアレンジもできるのがベースフード

あくまで私個人のレビューだったので、かなり信頼できるかは微妙だと思います。
確かにまずいとも一部で言われているベースフードだとは思うので、アレンジが非常に効くということをきちんと挙げておきたいところ。

雑味があってまずい食べ物は世の中にたくさんあって、それらはアレンジしてもまずいままですが、特にベースブレッドについては雑味もないためアレンジ向きであると思います。
例えばプロテインはそのものに味が付きすぎていて、何を入れても飲みにくいと感じました。

アレンジして美味しく食べられるということは、飽きずに毎日食べられることにも繋がるんですよね。
ベースブレッドは手間を掛けずに食べたいというコンセプトを生かすために、今回は2つの基本的なアレンジのみを挙げます

おすすめのアレンジは下記の通り。
ベースブレッドは全体的にボソボソしていて食べにくいので、それを補うアレンジです。

ベースフードのアレンジ例
  • マーガリン・バター
  • ハチミツ

アレンジとしては挙げていませんが、どれもレンジで温めると柔らかくなって食べやすくなるのでおすすめです。

マーガリン・ハチミツ

最も手軽でおすすめのアレンジは、マーガリンもしくはバター。
これなら冷蔵庫に入っている確率も高いのでは。

ボソボソしているのが少し油っこくなって食べやすくなります。
メープル味やシナモン味については、マーガリンをつけるだけでも個人的には十分かなと思うくらい相性はいいです。

ちなみに細かい話ですが、マーガリンとバターは栄養素だけ見るとあまり大差はありません。

ハチミツ

特にプレーン味でおすすめしたいのがハチミツ。
プレーン味は特に味付けも薄めなので、これくらい賭けると美味しく食べられます。

また、ハチミツは栄養価も高いことが知られています。
ベースフードだけでなくハチミツからもビタミンやミネラルを摂取することができるのは一石二鳥。

ベースフードの賞味期限は1ヶ月程度

欲を言いすぎなのかもしれませんが、もう少し賞味期限が長いと扱いやすいかなとは思いました。
賞味期限1ヶ月というのは良くも悪くも中途半端かなと言うのが個人的な感想。

BASE BREAD®︎の賞味期限はどれくらいですか?
BASE BREAD®の賞味期限は、ご注文日から約1ヶ月前後です。合成保存料をつかわず、水分や酸素のコントロールをおこなうことで、常温でも長期保存が可能となっています。

BASE BREAD®︎の賞味期限はどれくらいですか? – ヘルプセンター

保存食としては気付いたら賞味期限を過ぎてしまうこともあるし、短期間で何度も頼むと配送料が高くついてしまいます。
つまり、コンスタントにベースフードを食べ続けることが前提となっていて、ベースフードのコンセプトともなっています。

続けられるかどうかは本人次第なので、ここは一度お試しで食べてみるしかないですね。
特にベースフード公式HPでは初回注文がかなり安くなっているので、様子見に一度試してみるのも経験かと思います。

安いのは継続コースの初回契約時のみにはなりますが、初回だけ注文して後はキャンセルしてしまうことも簡単にできる設計担っていますのでご安心を。

ベースフードの想いは「食のトレードオフがをなくす」こと

ベースフードを食べ続けるのは、美味しく手軽に栄養を摂取できるからということもあるのですが、ベースフード社の哲学が個人的に好きなんですよね。
「食のトレードオフがをなくす」をテーマとしていて、どれかを捨てることでしか満たせなかったこれらの3つを同時に叶えてくれるのがベースフードだったというわけです。

ベースフードの哲学
  • かんたん
    → 簡単に作れるインスタントラーメンは体に悪い
  • おいしい
    → 他の完全食や栄養バランスの揃った食事はまずい
  • からだにいい
    → からだにいい自炊は手間も時間もかかる

我々の多くは安くて美味しい食事ならいくらでも簡単にできる環境が整ってきました。
でも、そんな食事は体に悪い物が多い事に気づいてきて、栄養素が偏るということは日々のパフォーマンスにも影響する。

そんななか完全食は、我々を次のステップに進めてくれている未来の食事みたいでワクワクする。
特にベースフードはまずいとは思わないし、まずいと思ったらちょこっとアレンジするだけでも非常に美味しいと思います。

食のトレードオフが必要無いベースフードを試してみて、実は人間にとって大切な食でいいとこ取りをしてみてはいかがでしょうか。
1食350円で、手間も時間もかけずにコスパよく栄養を摂れる未来の食事を体験できます。

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