Macで遊べるおすすめSteamゲーム7選【Vampire Survivorsほか】

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最近Macを買った方も、Macを使い続けているという方も、Macでゲームをするのは諦めているという方は多いのでは。
レトロゲームっぽい見た目ばかりであまりやる気になれない方も多いかも。

ですが、そんなの忘れるくらいMacにも楽しいゲームがあるので遊んでみなきゃ損!というのがこの記事の内容です。

中でもオススメなのが、Vampire Survivorsというゲーム。
中毒性が高くて爽快なゲームなのに、Steamで499円で買えてしまうというぶっ飛んでいるゲームです。

しかし、ご紹介するゲームがVampire Survivorsひとつというのも寂しいところ。
ですので他も合わせて7つの、Macで遊べるオススメのSteamゲームをご紹介します。

この記事の概要
  • 最もオススメのゲーム
    → Vampire Survivors
    → 499円で買えて中毒性タップリの爽快感
  • 他のオススメゲーム6選
    → Papers, Please
    → Slay the Spire
    → Inscryption
    → Undertale
    → Mini Metro
    → Peglin
ジャンプできる目次

M1・M2・M3 Macにはゲームも遊べるスペックがある

まず前提として、最近のMacのコストパフォーマンスがよすぎる。

M1・M2・M3チップというAppleが独自に開発したプロセッサ。
コスパが悪いと言われ続けてきたMacの歴史をひっくり返す高スペック仕様。

10万円ちょっとで買えてしまうMacBook Airですが、4Kの動画編集やゲームまでこなせるMacがリーズナブルに手に入る時代になりました。
M1・M2・M3 Macでゲームを遊ぶ現状については、以前の記事でも詳しくご紹介した通りで

M1・M2・M3チップ搭載モデルであれば、最低スペックのMacBook Airでもかなりのゲームが遊べてしまうという結果でした。

最もオススメしたいMac対応ゲーム、Vampire Survivors

mac-game-vampire-survivors
引用:Steam

どんなゲームなのかという前に、Vampire Survivorsがズバ抜けて楽しいポイント3つから、ざっくりと見てみましょう。

Vampire Survivorsのポイント
  • 価格は499円
  • アップデートで増え続ける追加要素
  • 中毒性がありすぎる爽快感

Macで遊ぶ初めてのゲームとしても、難易度がそこまで高くないためオススメ。
「すでに知っている(もしくは遊んだことがある)」という方は、こちらをクリックして他ゲームにジャンプしてください。

価格は499円

まず第一に、価格が安すぎる。
セール価格で安くなって499円なのではなくて、通常価格が499円で売っているというのも驚き。

Steamの売上トップでも、上位に食い込んでることも多いです。
「ランキングでもよく見るし、どうせ安いから買ってみるか」と思って買ってみたところ、これが大当たりでした。

レトロゲーム的なデザインは抵抗のある方は多いと思いますが、この値段なので試してみるとのがおすすめ。
個人的には大満足のゲームで、食わず嫌いは今後もっと減らしていきたい。

アップデートで増え続ける追加要素(2024/01/15追記)

引用:Steam

この値段ではありますが、最近は大きなアップデートもあり、少し遊んですぐに飽きるというゲームではありません
武器が増えたりするだけでなく、ゲームバランスが変わる割と大きな要素が追加されたりと結構忙しい。

これまでのプレイ時間は100時間弱(やり込みすぎ)なので、1時間を5円で遊んでいる計算。

ヤバい、クセになっている気がするぞ…。
遊んでいる時間がもったいないという方は、時間を吸い取られまくるので注意です。

追記ですが、DLCが3本も発売されていました。
ひとつはAmong Usとのコラボでやばすぎ。

中毒性がありすぎる爽快感

Vampire Survivorsの最も大きな特徴は、爽快感に違いありません。
バサバサと敵を倒して、ジャリジャリと経験値を集める気持ちよさは、人をダメにするソレに違いありません。

例えるならパチスロ。
早々に白状するとパチスロはやったことありませんが、Vampire Survivorsはとにかく快楽物質が出まくるゲーム

どんなゲームなのかは後で詳しく後述しますが、ざっくり言うと敵を倒して経験値を稼ぎながら自分を強化して30分生き残るゲーム
下記は簡単な動画ですが、中でも敵を倒すブチブチとした音や、宝箱を拾った時のBGMは中毒性が高すぎる

脳汁が出る感覚が味わえるゲームです。
ハマりすぎ注意。

Vampire Survivorsとは?

Vampire Survivorsの流れは簡単で、ざっくり下記の3つの要素で進みます。

Vampire Survivorsの流れ
  • 敵を倒して30分生き残る
  • 拾った経験値で武器を増やしたり強化する
  • キャラクターを開放したり初期値を強くする

シンプルすぎてクソゲーかと思われる内容ですが、Steamの評価は高すぎるのでそんなことも無いようです。

敵を倒して30分間生き残る

キャラクターとステージを選択すると、ひたすら敵に襲われ続けます。

操作はキャラクターを動かすだけで、攻撃は手持ちアイテムによって自動でやってくれます。
プレイヤーの操作は移動以外には、後述するアイテムの選択だけしかありません。

30分間を生き残るとステージはクリア。
30分間で武器・強化アイテムを取得・強化して敵を倒しながら、倒した敵から出る経験値を集めてパワーアップしていきます。

取得するアイテムの分類2つ
  • 武器:敵を攻撃するアイテム
  • 強化アイテム:能力を強化するアイテム

敵を倒すための武器ですが、時間が経つにつれて敵も強くなっていくので、どんどん強くしていく必要があります。
中でも、オススメの武器をまとめると下記。

オススメしたい武器類
  • Axe(アックス):高火力のパワー武器
  • Runetracer(ルーントレイサー):貫通して跳ね返る強武器
  • Garlic(ニンニク):初心者に優しい序盤には強い武器(終盤はゴミ)
  • Santa Water(聖水):終盤に強い武器

どの武器が強いというよりも、それぞれ終盤が強かったり使いこなしやすかったりと一長一短
一度遊び終わっても、どの武器が強いのか何度も繰り返し遊んでしまうおかげで、30分単位で時間が溶けることになります。

一方で、武器だけでなく自分自身を強化するアイテムも最大6つ種類を取得することができます。
オススメの強化アイテムをまとめると下記。

オススメしたい強化アイテム
  • Spinach(ほうれん草):攻撃力が10%増加する
  • Empty Tome(辞書):武器クールダウンが8%早くなる
  • Candelabrador(ロウソク):攻撃範囲が10%広がる
  • Attractorb(磁石):アイテムの取得範囲が広がる

拾った経験値で武器や自分自身を増やしたり、強化する

手に入れた経験値は、先程書いた武器と強化アイテムのレベルアップに使います。
レベルアップ時に最大4つの選択肢が出てくるので、既に持っている武器・アイテムの強化や、新たな武器・アイテムの取得を選びます。

30分間で好みの装備に強化しながら、徐々に強くなっていく敵の猛攻にも耐えられるようにしていきます。
基本的には新たな武器を取得し始めるより、同じ武器をレベルアップして行くほうが効率的に強くなれると思っておきましょう。

ここで更に迷うのが、武器が一気に強くなる進化です。
こんなシンプルなゲームなのに、何度も遊びたくなる要因のひとつがコレです。

それぞれの武器は、ある特定の強化アイテムを持っていると進化します。
進化した武器がこれまた凄まじい爽快感。

キャラクターを開放したり、初期能力を強化する

30分間を生き残ると、コイン(経験値とは異なります)が手に入ります
コインの使いみちは2つあって、下記の通り。

コインの使いみち
  • 新しいキャラクターの開放
  • 初期能力の強化

キャラクターにはそれぞれに個性があって、パッシブという特殊能力があります。
例えば10Lv毎に10%のダメージUP(MAX:50%)があったり、そもそも最初に持っている武器がそれぞれ異なっていたりします。

また、コインを使えば初期能力を上げてからステージを遊ぶことが出来ます
ちなみに私は、遊びすぎて全て開放してしまった。

ということで、一度だけ遊ぶつもりがついつい何度か遊んでしまうゲームということだけは伝えておきたい。
繰り返しますが、時間が溶けるのがイヤな人はこの後にも書く他のゲームを推奨します。

Vampire Survivorsは499円で買える上に、セールがやっていたとしても20%オフの399円とあまり価格の変動はありません。

他におすすめしたいMac向けSteamゲーム

m1-mac-game-steam
引用:Steam

ここからは、Vampire Survivorsにはあまり興味が無かったり、既に知っているので他のゲームも探したいという方向け
実は他にも面白いMac向けゲームはいくつもあるので、中でもオススメのゲームを7つをご紹介したいと思います。

紹介するのは下記。
全てSteamでダウンロードできて、Mac対応のゲームです。

それぞれざっくりとご紹介させてください。

他オススメゲーム①:Papers, Please

mac-game-Papers-Please
引用:Steam

入国審査官になって、違法に入国しようとしてくる人々を入国拒否するゲームです。
パスポートにハンコを押すあの仕事をゲームにするという、ゲームなのか仕事なのか分からない世界観。

最初は「〜出身の人だけは入国させるな」というシンプルな条件ですが、終盤にかけてどんどん条件が複雑になっていきます。
氏名を偽ってきたり、性別を偽ってきたり、パスポートの認可証が偽造されていたり、そもそも顔が違っていたりと、ありとあらゆる間違いを指摘していきます。

主人公は捌いた人数によって給料が上下する歩合制で、低賃金なのに家賃を払ったり家族を養い続けます。
謎の組織が近づいてきたり、色々な箇所で分岐があるので繰り返し遊ぶのが前提のゲームです。

他オススメゲーム②:Slay the Spire

mac-game-Slay-the-Spire
引用:Steam

風来のシレンみたいな仕組みのカードゲーム。
戦闘シーン自体はちょっと複雑(攻撃・防御の概念が存在)な大富豪に似ているような似てないような内容。

操作感自体はこちらもクリックするだけなので簡単ですが、難易度は高め
こんなの絶対クリアできないと思って遊び続けていると、コツを掴んでいつの間にかクリア出来るようになっているタイプのゲームです。

やりこみ要素は今回ご紹介する中でも一番だと思います。
(1,000時間以上やったという方も沢山いるようです・・・)

しかも嬉しいのが、対応しているハードが異常に多い。
Macだけでなく、Nintendo Switch等でもプレイ可。

他オススメゲーム③:Inscryption

mac-game-inscryption
引用:Steam

Macでゲームを遊んで、間違いなく一番衝撃を受けたゲームがInscryption

システムは遊戯王っぽいカードゲーム。
横4列にカードを置けて、攻撃を受け流しながら直接攻撃を続けると勝てるシステム。

けれどこのゲーム、何かがおかしい。

なぜか初めから主人公は監禁されてるし、脱出ゲームのように部屋の中を歩き回ってアイテムを収集できたり。
ってかそもそも、ニューゲームが選べない。

と、ここまでの説明じゃなかなか意味がわからないと思います。

プレイ画面を確認したい方は、NintendoのYouTubeをご覧ください。
ただし、微ネタバレが含まれているので、何も見ずにゲームを始めるのを超絶推奨します。

他オススメゲーム④:Undertale

mac-game-undertale
引用:Steam

可愛いドット絵なのに、つきまとう不気味さがクセになるUndertaleもかなり定番でしょう。

ゲームのシステムはRPGです。
戦闘シーンでは、ドラクエ方式でコマンドで攻撃をしながら、十字キーで攻撃を避けるのみ。

で、こちらもネタバレしてしまうのはもったいない良ゲームです。
前情報ナシで遊んでしまうのが幸せだと思います。

BGMも評価が良いゲームだったりします。

他オススメゲーム⑤:Mini Metro

mac-game-mini-metro
引用:Steam

都市に路線図を引いていくMini Metroも、かなり楽しいゲームでした。

同じマークの客と駅を、路線を引いて届けるというのがこのゲームの目的。
ゲームの構造はシンプルなのですが、どんどん複雑化していき、客があふれるとゲームオーバー。

効率大好き人間には楽しすぎる系のゲーム。
要は、都市開発をするお役所仕事ですね。

ちなみに同じ開発者のゲームで、道路を整備するゲーム「Mini Motorways」も発売されています。
どちらも気になる方は、セットでお得に購入できる「The Miniverse Collection」を推奨。

他オススメゲーム⑥:Peglin

mac-game-Peglin
引用:Steam

こちらは、比較的リリースされたばかりのMac対応ゲームです。

戦闘シーンがスマートボールっぽい懐かしいゲーム。
投げたボールをペグに当てて、よりたくさん当てると敵に大きなダメージを与えられるシステムです。

Parallels Desktopを使えばWindows向けゲームも遊べる

これだけあってもまだまだゲームが足りない!
という方には、Parallels Desktopを使ったWindowsの導入がおすすめです。

特にM1・M2・M3チップ搭載のMacを使用している方は、ゲームも遊べるスペックも持ち合わせているので遊べるゲームが一気に増えます。

M1・M2・M3 MacでWindowsを動かすには?
  • M1・M2・M3 MacではBootCamp非対応なので仮想化ソフトが必要
  • 使い勝手とパフォーマンスの高さなら、Parallels Desktopが現状では最強の仮想化ソフト
  • Macのスペックを損なわずにWindows向けSteamゲームも楽しめた

予算がある方は、WindowsのゲーミングPCも検討しましょう。
10万円あればTPS・FPSなども遊び放題です。

買い切りプランもあるので、経済的にゲームを楽しむための手段としてオススメです。
私はPro Editionにで遊んでいますが、30日以内であれば返品も出来るので遊んで試してみる事もできます。

セール情報

MacでWindowsが動くアプリParallels Desktopがセール開催中。
期間限定とのことなので、ご注意ください。

  • 割引率:クーポンコード「8DB-5TX-6XD」入力で10%オフ
  • 対象期間:2024/06/16まで
Parallels Desktop 19 for Mac
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引用:Parallels Desktop 19 for Mac
  • Standard Edition¥14,000¥12,600/買い切り、¥11,500¥10,350/年)
    → コスパ重視で、唯一の買い切りプラン
  • Pro Edition¥12,900¥11,610/年)
    → より多くのスペックが使える、ゲームプレイ向けプラン
  • Student/Educator Edition(Standerd版 ¥5,750¥5,175/年、Pro版 ¥6,450¥5,805/年)
    → 学生・教員が購入できる半額の学割プラン
  • Business Edition¥16,100¥14,490/年)
    → 組織向けプラン

細かい使用感は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
Parallels Desctopの動作レビュー、インストール方法などなど。

MacでWindowsゲームがどれだけ安定して稼働するのか等、もっと詳しい対応状況が気になる方は、こちらの記事でまとめて書いています。
SteamのWindows専用ゲーム20タイトルで、動作確認をしてみました。

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