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【10万円】高いメガネを使い始めて変わったこと【LINDBERG】

2022-12-05

いつの間にメガネは、1万円出すにしても高い存在に。

しかしながら本来、効率的なお金の使い方は、身に付けている時間の長いものにお金をかけること
・・・ということは当ブログで散々発信している通りです。

そして僕自身、総額10万円のメガネを2年前に購入しましたが、結果的に大満足でした。

少し高いと感じるメガネを買ったとしても、費用対効果はかなり高いと感じました。
高いメガネには、素人には分からない技術が様々詰まっています。

メガネフレームの安いものと高いものの違いや、メガネレンズの重要性についてもご紹介する内容です。

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高いメガネを買って変わった実体験

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10万円の高いメガネを買ってみて、実際どのように生活が改善したのか?

2年間の長期レビューは、ざっくり下記の通り。
ざっくりすぎる内容ですが、少しずつ深堀りしていきながらご紹介させてください。

高いメガネはどう違う?

  • 装着感が快適
  • 目が疲れにくい

ちなみに購入したのは、LINDBERG(リンドバーグ)というブランドの「Acetanium 1011」というモデル。
奇しくも岸田(現)首相が愛用しているブランドらしい。

より軽量に作られたアセテートメガネフレーム – LINDBERG acetanium
より軽量に作られたアセテートメガネフレーム – LINDBERG acetanium

lindberg.com

個性の強さはそこそこでいて、ミニマルデザインの最高峰とも言われるらしいデザインに一目惚れして購入。
小ぶりな可愛らしいサイズ感も特徴です。(下記のサイトで着用写真の記載があります)

LINDBERG “Acetanium” | gafas
LINDBERG “Acetanium” | gafas

gbgafas-co.jp

装着感が快適

まず第一に感じたことは、装着感が快適だったこと。
僕の購入したLINDBERGのメガネでは、装着感を高めるための特徴がいくつもありました。

装着感を高める特徴

  • ノーズパッド(鼻あて)とテンプルカバー(耳あて)が医療用シリコン製
  • ネジを使わない構造でフィット感がブレない
  • 軽い

ノーズパッドは目立たつので嫌だという方も多いですが、Acetanium 1011は邪魔しないデザインに感じます。
フレームの軽さと医療用シリコン製なのも相まって、鼻に乗っている感覚も目立ちません。

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テンプルカバーも交換できるように着脱式。
テンプルの角度が絶妙で耳との接地面が広く、ソフトな装着感があります。

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また、ネジを使っていないのもLINDBERG製メガネの特徴です。
劣化しやすいネジを使わない効果で、フィットした状態が持続します。

JINSの安物から、そこそこ高いメガネも使ってきていました。
それでも、全てを満たしてくれるメガネには出会えていませんでした。

例えばテンプル(つる)がすぐにキツくなってきたり、ノーズパット部分に違和感を感やすかったりと、不調に感じることは様々。
僕自身が神経質なこともありますが、何かしらストレスを感じながらメガネを使っている方もいらっしゃるかもしれません。

目が疲れにくい

僕が高いメガネを買おうとした理由には、目の悩みをずっと抱えていたことにありました。

体の疲れよりもまず、目の疲れを最初に疲れを感じることが多く、集中した日は夕方頃に目がショボショボしてくる事が多々ありました。
体は元気なのに、目が疲れてしまって目が開かなくなってきて、眠くなってきて集中が続かないという。

実はメガネフレームだけでなくレンズも高いものを購入していて、これ以降はメガネレンズについて深堀りする内容に変わります。

メガネレンズも高いものが快適だった

僕の購入したメガネは、総額10万円というのは前述した通り。
その内訳は、フレームが5万円でレンズが5万円でした。

当時25歳の僕にとって10万円はかなりの大金で、レンズは妥協しようかぶっちゃけ迷いました
けれども、ランニングコストのかかるコンタクトレンズと比較したら、10万円がそこまで高いとも言い切れません。

フレームと同じくらい、メガネはレンズにこそ重要な役割があります
僕のカスタマイズしたレンズの機能は、下記の通り。

カスタマイズした機能

  • 網目コーテングで眩しさを軽減
  • 目の個性に合ったレンズ設計

結果としては、機能モリモリのノー・妥協・パーフェクト・メガネが完成しました。
2年以上使っていて、不満はひとつもありません。

網目コーテングで眩しさを軽減

レンズを光りの当たる場所でよく見てみると、網目コーテング(ハニカム構造)になっていることが分かります。

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これには、光の眩しさをやわらげたり、コントラストを高める効果があります。

ちなみに、メガネを装着した状態では分かりません。
流行しているブルーライトレンズ等と比較したものが下記。

各特殊レンズの特徴

  • 網目コーテング:全体の色域をカット
  • ブルーライトカット:青みのある色域をカット
  • サングラス:明るい色域をカット

まとめると、網目コーテングだけには、色の見え方を変えない特徴があります

色調バランスが大切なデザイナーの方などは、網目コーテングというのもひとつの選択肢に入れて良さそうです。
色の見え方をそこまで気にしない方であればブルーライトカットでもOK。

目は気付かない内に疲れていることも多いようで、過度に強い光というのもその要因の一つです。
ブルーライトカットであれば安価に導入することも出来ます。

目の個性に合ったレンズ設計

もっと重要ですが軽視されがちなのが、目の個性に合ったレンズ設計です。

視力だけ測定して流れ作業で作られるメガネが多いですが、ここが最も肝心だと感じます。
ということで後述する通り、近所にある小さな街のこだわりの強そうなメガネ屋さんでの購入を推奨。

実際にレンズを設計していただくと、素人の我々が考えるより、よっぽど奥の深いものという印象を受けました。
例えば、このような特徴に合わせてレンズは設計されます。

レンズ設計のポイント例

  • 目の個性(特徴)
  • PC作業の多さ(よく見る距離)

その人にあったレンズというのが、実は様々な技術で用意されているのです。

僕の場合は、まばたきに独特の特徴があったようでした。
そしてこれが僕にとっての、目の疲れを感じやすい理由でした。

より具体的に言うと、目をつぶった時の黒目の位置が、少し変わっているらしい。
まばたきする度に黒目が(一般的な方向とは逆に)移動していて、目の筋肉を過剰に使っているらしい。

そしてこの特徴を、数分間のヒアリングで発見していただきました。
メガネ一筋40年以上のようで、やはりメガネは職人の領域だと痛感。

小さな街のメガネ屋さんでの購入が無難

高いメガネフレームを買ったのも、高機能のメガネレンズを買ったのも、全ては信頼できるコーディネーターの方のおかげ
メガネのコーディネートは、やはり高い技術力と経験値が必要な領域です。

ということで、間違いないメガネを購入したいなら、こだわりの強そうな小さな街のメガネ屋さんでの購入を推奨。

その理由は前述したとおりですが内容をまとめると、下記の通り。
購入後も定期的な調整が必須なので、近所の方が通いやすいでしょう。

メガネ作りに必須なこと

  • 丁寧なヒアリングが必須
  • 職人でなければ解決できない領域が広い

ちなみに僕が購入したのは、自由が丘(目黒区)の「グラスミュゼ」さんというお店。
PRでもなんでもないですが、非常に洗練した提案をしていただけるお店です。

お近くの方だけでなく、至高のメガネを探している方にも是非。

glassmusee | 眼鏡一筋40年の店主と認定眼鏡士SS級の嫁で営む東京自由が丘の小さな眼鏡店。検査・調整などの技術力を前提に、お客様の魅力を引き出すコーディネートと自然光のもと肌映りのよさを実感できる裏庭で最愛の1本を。
glassmusee | 眼鏡一筋40年の店主と認定眼鏡士SS級の嫁で営む東京自由が丘の小さな眼鏡店。検査・調整などの技術力を前提に、お客様の魅力を引き出すコーディネートと自然光のもと肌映りのよさを実感できる裏庭で最愛の1本を。

glassmusee.com

店主のご主人は、極度に優しくなった竹中直人のような低いトーンのお声がシブいお方。
LINDBERGだけでなく、こだわりのメガネフレームがたくさん並んでいます。

高いメガネを買ってからの2年が激動だった

効率的なお金の使い方は、身に付けている時間の長いものにお金をかけること。
適度に貯金をキープしながら、生活を改善することに目を向けることも重要です。

冒頭でも書いたように、メガネを買ったのが約2年前。

それからの2年間は僕にとって人生の中でも激動でした。
例えばこのような、数々の分岐点がありました。

激動の2年間

  • ブログを始める
  • 会社を辞める
  • ブログで生活する
  • 一応は生活できるまでになる

今までは準備不足を言い訳に出来なかった事を、ことごとくやってみた2年間でした。
完璧な成功ではありませんが、とりあえず一歩踏み出すことは出来ました。

少し脱線した内容で恐縮ですが、当ブログでは生活を改善しながら、本質的に気楽に生活する情報を主軸に発信しています
他の記事も参考にして頂ければ幸いです。

【実験】ブログで生活できるまでの収益まとめ【19ヶ月かかった】

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【2022年】生活を豊かにする13のガジェット類【買ってよかった】

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