年中役立つサーキュレーター。
どうせなら高性能なサーキュレーターが欲しい…!
そんなところ、SwitchBotから全部盛りなサーキュレーターが発売されました。
2026/07/01発売の「スマートサーキュレーター 2 Pro」。
ハイスペックなその性能や、具体的な使い方をまとめてみました。
- SwitchBot スマートサーキュレーター 2 Pro
- セール価格:16,980円(税込)→ セール価格:13,980円(税込)
- クーポン:「26PDKOL02」で300円オフ ※併用OK
- 期間:〜2026/07/16
- SwitchBot ハブ2
- セール価格:9,980円(税込)→ セール価格:7,880円(税込)
- クーポン:「26PDKOL02」で300円オフ ※併用OK
- 期間:〜2026/07/16
本記事は、SwitchBotから商品提供を受けて作成されたPR記事です。
スマートサーキュレーター 2 Proの使い方
実際「スマートサーキュレーター 2 Pro」は、どんな使い方ができるのでしょうか?
スマートサーキュレーター 2 Proの機能・使い方をまとめると、ざっとこんな感じ。
- エアコンと連携して起動・首振り → 自動化
- バッテリー内蔵で移動も可能 → 一時移動
- 4つのモードと風量調整 → シーン問わず万能
それぞれ見ていきましょう。
ちなみに付属品は、リモコンと電源ケーブルのみ。


もちろん他のサーキュレーターと同様に、リモコンを使った操作もできます。
前面には小さいモニター付きで、風量も一目でわかります。

エアコン(冷房・暖房)に合わせて上下左右を首振り
まず最初に首振りですが、上下・左右ともに最大90度まで対応。


しかも最大の角度は、30度・60度・90度の3つから選べる親切設計です。
SwitchBotアプリからこのように直感的に操作できます。


エアコンの冷房・暖房をかける際には、それぞれこんな感じで動かすのがいいでしょう。
- 冷房(エアコンの真下に設置)
上下:60度
左右:60度 - 暖房(エアコンに向けて設置)
上下:30度
左右:30度
さらに他のSwitchBot製品を使えばエアコンとの連携も簡単。
具体的には、「SwitchBotハブ2」へ登録したエアコンと、サーキュレーターを同時に付けるなども簡単にできます。
バッテリー内蔵で、脱衣所や部屋干し用に移動も可能
スマートサーキュレーター 2 Proは、内蔵バッテリーで動かすことも可能。
普段はコンセントに接続し、移動させるときだけ内蔵バッテリーで動かす。
という使い方がいいでしょう。
我が家ではこんなシーンで、サーキュレーターには出張してもらっています。
- 脱衣所がジメっとしている時
- 部屋干しが大量なとき
梅雨の時期には欠かせないサーキュレーターになりそうです。
しかも内蔵バッテリーは、なんと最大で70時間ほど使えるらしい。
※ただしこれは風量も最弱の設定なので1日程度と考えるのが良さそう
4つのモードと風量調整で、リビングにも寝室にも
スマートサーキュレーター 2 Proは基本機能も、かなり優秀。
モードは4つの中から選ぶことができて、風量は10段階で調節ができます。
- モード4種類
- 送風
- ターボ
- ナチュラル
- おやすみ
- 風量調整
- 1〜10段階
部屋が広めのリビングにはもちろん、静かに動かしたい寝室でも使えます。
私は10畳ほどある広めのリビングで使っていますが、パワーは十分すぎるほどです。
「ハブ2」や他のSwitchBotとの連携でもっと快適に

そのままでも十分高性能な、「スマートサーキュレーター 2 Pro」。
ですが他のSwitchBot製品と組み合わせることで、さらに実力を発揮します。
例えば、この2つの使用例。
- エアコンとの連携
- ハブ2を使った自動化・起動
今回合わせて使ったのが、「SwitchBot ハブ2」という製品です。
詳しくはこちら(【SwitchBotハブ2 レビュー】3つ新機能が優秀【使い方解説】)の記事でも紹介しています。

エアコンとの連携
SwitchBot ハブ2は、SwitchBotシリーズの中でも最も万能な製品です。
できることは下記。
- リモコンの登録
- 温度・湿度の管理
- オン・オフのスイッチ
我が家でも大量のリモコンを登録することができました。

我が家のようにリモコンがたくさんあるご家庭は、 物理リモコンが減ってかなりスッキリすることでしょう。
登録したリモコンは、SwitchBotアプリから操作が可能。
それどころか、スマートサーキュレーター 2 Proとエアコンを連携させることだって可能。
2つの操作を「シーン」に登録しておきます。
具体的には冷房のオンと、スマートサーキュレーター 2 Proのオン+首振りでOK。


これで両方を同時に操作できるようになりました。
ハブ2をスイッチとして使う
登録したシーンは、アプリからの操作も可能。
ですがSwitchBot ハブ2があれば、シーンの起動もより簡単になります。
「on」「off」2つのタッチ操作で起動できて非常にシンプル。
他にも、AlexaやGoogle Homeなどとの連携も可能。
音声で起動ってのも便利ですね。
またSwitchBot ハブ2があれば、前述の通り温度や湿度を使った管理もできます。
これを自動化に組み込むなら、「〜度以上になったらエアコンとサーキュレーターをつける」なんていうことも可能。


ご自宅にペットを飼っていたり、観葉植物のお世話があったりと、自宅の温度を一定に保っておくにはこの機能が便利でしょう。
まとめ:SwitchBotの高性能サーキュレーター

まとめです。
スマートサーキュレーター 2 Proの機能や使い方をまとめるとこんな感じでした。
- エアコンと連携して起動・首振り → 自動化
- バッテリー内蔵で移動も可能 → 一時移動
- 4つのモードと風量調整 → シーン問わず万能
最後までご覧いただきありがとうございました。

