MacでWindowsゲームが遊びたい!
そんな時、どんなアプリを使うべきなのでしょうか?
結論からすると、「CrossOver」というアプリを使うのが、現状の最善です。
詳しくは後述しますが、一言で言うと
「Macの性能を最大限生かす、海外プレイヤーに人気な最新の方法」です。
CrossOver が割引コードを発行中。
※こちらのページから、自動で15%オフが適応されます
- セール状況
- CrossOver +(年間ライセンス) → 15%オフ
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動画でサクッと見たいという方は、同様の内容をYouTubeでもアップしています。
実際にゲームをプレイしてみたりはこちらから。
CrossOverと、他のWindowsを動かすアプリの違いは?

さて、MacでWindowsを動かすアプリと言ってもたくさんありますよね。
それぞれのアプリには、得意不得意があります。
ざっとまとめるとこんな感じです。
- CrossOver
- WindowsプログラムをMac用に変換して動かす方法
- ゲームに最適(1つのプログラムを集中して動かすのに強い)
- Parallels Desktop
- 仮想マシンを作る方法
- 作業に最適(Windows OSが丸々使えるから)
- BootCamp
- Windowsを丸々インストールする方法
- 2020年以降のMacでは使えない点に要注意!(Appleシリコンに非対応)
ってなわけで、ゲームをするには「CrossOver」というアプリを使うのがベストです。
反対にもうちょっと事務作業などがメインな方は「Parallels Desktop」がいいでしょう。
買い切りで使える永久ライセンスというのもお買い得です。

料金比較
2つのアプリの料金と、先程の概要を一覧表にしたものが下記。
| CrossOver | Parallels Desktop | |
|---|---|---|
| ゲーム | ◎ | ○ |
| 作業 | △ | ◎ |
| 料金 | (¥9,750) | ¥11,500〜 |
前述した通りCrossOverは、15%オフのコードが配布されています。
その結果、Parallels Desktopよりも価格は安いです。
強いて言うなら、CrossOverは日本円が使えないのがデメリットかもしれません。
とはいえ、WiseやPayPalなどを使えば、格安で外貨が使えます。
海外旅行なんかでも使える便利アイテムで、何かと便利です。

CrossOverとMacで、どんなWindowsゲームが遊べる?

さて本題。
CrossOverを使えば、MacでどんなWindowsゲームが遊べるのでしょうか?
一言でいえば、「いくつかのオンライン対戦ゲーム以外はかなり遊べる」と紹介するのがいいでしょう。
遊べるWindowsゲームの例を出すと、こんな感じです。
- サクサク遊べたWindowsゲーム
- Rocket League
- 遊戯王 マスターデュエル
- ドラゴンクエストVII Reimagined
- グランド・セフト・オートV
- サイバーパンク 2077
- そこそこ遊べたWindowsゲーム
- Counter-Strike 2
- オーバーウォッチ
- マーベル・ライバルズ
- 仁王3
- DEATH STRANDING 2
- ELDEN RING NIGHTREIGN
うむ、気になるゲームがここに無い!
という方も多いかと、すみませんねぇ。
CrossOver公式のレビューサイトで、遊べるゲームを確認
ただぁ、どのゲームがどれくらい遊べるか?が、CrossOver公式サイトにまとまっています。
例えばRocket Leagueは、このように紹介されています。

各ゲームで星の数が表示されていて、Rocket Leagueなら星3つってことになっています。
星の数にはそれぞれ、こんな意味があります。
※公式サイトを翻訳したものです
- ★ → インストールできない
- ★★ → インストールできるが、起動できない
- ★★★ → 起動できるが、大きめな不具合あり
- ★★★★ → 少しだけ不具合あり
- ★★★★★ → 不具合なし
また、ゲームページ内をもう少し下まで見ると、細かい詳細まで確認できます。
見てみると、いろんな種類の星が設定されていますね。
これ全部がCrossOverでの動作レビューです。

試しにひとつレビュー詳細をクリックしてみると、「M4 Mac Miniの16GBメモリで快適に動いたぜ」というレビューもあります。

よく見ると、グラフィックの詳細設定まで書いてありますね。
最初の画面では星3つでしたが、使っているMacのスペックによって色々なレビューがあります。
実際私もかなり快適に遊べましたし。
なぜCrossOverは、Macでいま一番Windowsゲームが遊べる?

Macで一番Windowsゲームが遊べるのはCrossOver。
ではどうして、CrossOverではMacの性能が最大限発揮できるんでしょうか?
冒頭にご紹介したとおりCrossOverとParallelsでは、こんな違いがあります。
- CrossOver
- WindowsプログラムをMac用に変換して動かす方法
- ゲームに最適(1つのプログラムを集中して動かすのに強い)
- Parallels Desktop
- 仮想マシンを作る方法
- 作業に最適(Windows OSが丸々使えるから)
もう少し具体的には、こんな表にまとめることができます。
| CrossOver | Parallels Desktop | |
|---|---|---|
| Macへの負荷 | 軽い | 重い |
| 使用ストレージ | 小さい | 大きい |
どんな理由があるんでしょうか?
一言で言うとCrossOverは「WindowsゲームをMac向けに、リアルタイムに変換している」という点が強みです
だからこそ、Macのスペックをムダな部分に使いません。
一方で、ParallelsはmacOSとWindows OSの両方を、丸々動かしていることになります。
それぞれ、ゲームを動かすまでの処理を、それぞれ見てみましょう。
- macOSを起動
- CrossOverアプリを起動
- ゲームを起動(CrossOverがゲームをMac向けに変換)
- macOSを起動
- Parallels Desktopアプリを起動
- Windows OSを起動
- Windows内でSteamを起動
- Windowsゲームを起動
まとめ:MacでWindowsゲームを遊ぶなら、CrossOverが今は最善

今回ご紹介した、3つの方法をまとめると、こんな現状でした。
- CrossOver
- WindowsプログラムをMac用に変換して動かす方法
- ゲームに最適(1つのプログラムを集中して動かすのに強い)
- Parallels Desktop
- 仮想マシンを作る方法
- 作業に最適(Windows OSが丸々使えるから)
- BootCamp
- Windowsを丸々インストールする方法
- 2020年以降のMacでは使えない点に要注意!(Appleシリコンに非対応)
MacでWindowsを動かす用途は様々かと。
ですが、ゲームが目的なら「CrossOver」がおすすめ。
Macの性能を最大限ムダにせず、ゲームに使い切れます。
一方で、事務作業などが目的なら「Parallels Desktop」がおすすめ。
MacでWindowsのフリーソフトなどが安定して使えます。
