【2026年】1Passwordの使い方・初期設定!画像付き初心者マニュアル【スマホ・PC対応】

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1Passwordを使ってみたいけど、「初期設定やパスワードの移行って難しそう…」と身構えていませんか?

そんな初心者の方向けに、1Passwordを最大限使いこなせる使い方・初期設定のマニュアルを作成しました。
実際の操作画面(スクショ画像)をたっぷり使って全手順をまとめましたので、必要な部分だけでもご覧ください。

文字を読むのが面倒という方向けには、ギュッとまとめた動画も用意しています。
あくまでダイジェストですが、概要だけ知りたいという方はこちらも是非。

ジャンプできる目次

【共通】使い方1:1Passwordのアカウント作成(登録)

1Password
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引用:1Password 3年版 | ソースネクスト
  • ソースネクスト経由
    • 1Password 3年版:¥12,800¥11,800
      ※クーポンコード「1PASS-2604」
    • 1Password ファミリー 3年版:¥21,480¥19,480
      ※クーポンコード「1PASS5-2604」
  • 1Password公式
    • 1Password:約¥419($2.99)/月
    • 1Password ファミリー版:約¥699($4.99)/月

※~2026/04/14までの期間限定、1$=¥140で計算

まずはアカウントの作成です。

が、「無料でアカウントだけ作るという」ことはできません。
上記のいずれかの方法で、1Passwordを契約しておきましょう。

アカウントを作成すると、これらの項目を設定・割り当てられます。

1Password本体のパスワード
  • マスターパスワード
    • 1Passwordそのものに使うパスワード
  • シークレットキー
    • 緊急時に使うパスワード

マスターパスワードは、画面左のようなログインで使います(画像左)。
シークレットキーはpdfファイルとして送られます(画像右)。

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ちなみに、これから1Passwordを契約するという方は、「1Password公式サイト」で契約してしまうと、かなりの損なので要注意です。
日本の正規販売店「ソースネクスト 3年版」では料金が15%〜オフと最安で使えます

1Password セール情報

1Passwordが、クーポン配布中で更に安くなっています。
ソースネクストの購入ページからクーポンコードを入力ください。

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1Password 3年版 | ソースネクスト

1Passwordの料金については、こちら(【2026年】1Passwordの料金を最安にする方法!公式は損?日本円でお得に使おう)の記事も合わせてご覧ください。

【PC編】使い方2:Mac・Windows版1Passwordの初期設定

まず最初に、PCでの1Passwordの使い方・初期設定を確認してみましょう
手順はざっと、3つです。

1Passwordの初期設定(PC編)
  • PC版の1Passwordアプリをインストール
    • Mac向け
    • Windows向け
  • 使っているブラウザの拡張機能をインストール
  • パスワード移行

PCを持っていない方はスキップでOK。
(MacとWindowsを、タップして選択すると展開します)

Mac版アプリのインストール

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引用:Mac用1Passwordをダウンロード | 1Password

Macな方は、こちらからアプリをダウンロードしてください。

Windows版アプリのインストール

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引用:Windows用1Passwordをダウンロード | 1Password

Windowsを使っている方は、こちらからアプリをダウンロードしてください。
公式サイトとMicrosoft Storeから選べます。

インストールした1Passwordアプリにログインするのをお忘れなく。

ブラウザ拡張機能をインストール

また1Passwordでは、ブラウザ向けの拡張機能をインストールすることで、より快適に、最適化された状態で使うことができます。

各ブラウザごとの、拡張機能のダウンロードリンクはこちら。
普段使うブラウザには全部入れておきましょう。

ブラウザ向けの拡張機能

アプリと拡張機能の両方に1Passwordを入れるのは面倒かもしれません。
がしかし、全ブラウザ・全デバイスで同じパスワードが使えるのはかなり便利です。

1Passwordの対応環境
  • 様々なデバイスで、パスワードが共有できる
    (iOS・macOS・Android・Windows等)
  • 様々なブラウザで、パスワードが共有できる
    (Chrome・Safari・Firefox・Edge・Brave等)

1Passwordへのパスワード移行(PC編)

PCを使っている方は、1Passwordへのパスワード移行もかなりサクッと終わります
持っていない方向けには、のちに「スマホ編」もあります。

例えばこれらのサービスでは、csvファイルへの書き出し機能が搭載されています。
それぞれ手順が書かれた公式サイトを貼っておきました。

パスワード保管庫別の書き出し方法

出力したファイルを、あとは1PasswordアプリにインポートすればOKです。
※ちなみにMac版は、「ファイル」→「インポート」という手順でした。

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【スマホ編】使い方3:iPhone・Android版1Passwordの初期設定

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次に、スマホ(iPhone・Android)での1Passwordの使い方・初期設定です。

1Passwordの初期設定(PC編)
  • スマホ版の1Passwordアプリをインストール
    • iPhone(iOS)向け
    • Android向け
  • パスワード移行

すでにPC編でパスワード移行済みの方は、2は必要ありません。
(iPhoneとAndroidを、タップして選択すると展開します)

iPhone(iOS)版アプリのインストール

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引用:iOSに最適なパスワードマネージャーをダウンロード | 1Password

iPhoneユーザーの方は、こちらからアプリをインストールしましょう。

初期設定として、このような設定が必要でした。
設定 < 一般 < 自動入力とパスワード < 「1Password」にチェックしておきましょう。

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設定 < 一般 <
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< 自動入力とパスワード < 「1Password」にチェック

あとは、1Passwordにログインしておけば準備OKです。

Android版アプリのインストール

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引用:Android向けの最高のパスワードマネージャーをダウンロード | 1Password

Androidユーザーの方は、こちらからどうぞ。

私はAndroidを所有しておらず、詳細なご紹介ができません。

そこでお手数ですが、下記の1Password公式サイトでAndroidに関する初期設定を参照してみてください。
しかも英語サイトしかありませんで、色々とすみません…。

1Passwordへのパスワード移行(スマホ編)

PCをお持ちでないという方は、PCでも1Passwordへパスワードが移行できます。
それぞれ、公式サイトで詳しい説明があったため、リンクを貼っておきます。

パスワード保管庫別の書き出し方法

【実践編】使い方4:最低限覚えるべき、1Passwordの便利な基本操作

せっかくここまで設定してきたので、1Passwordを便利に使う基本操作も見てみましょう。

1Passwordを最大限生かす使い方を、下記の3つにギュッとまとめました。
特にパスキーは、パスワードすら不要になるのでおすすめ。

1Passwordの便利な基本操作
  • パスキー(めちゃおすすめ)
  • パスワードの自動入力
  • 複雑なパスワードへの強化

ここまできてあまり長いのも面倒だと思うので、ざざっといきましょう。

生体認証でパスワードすら不要の「パスキー」

1Passwordでは2023年9月から、「パスキー」機能というパスワードレスの仕組みに対応しました。
これがメチャクチャに便利なので、皆様にも知って欲しい機能です。

要は「パスワードなんて無くても、代わりに生体認証があればセキュリティレベル十分やん」という機能です。

STEP
Googleアカウントのページで実践

実際にGoogleにログインして、パスキーを使ってみましょう
お馴染みのログイン画面にきました。

STEP
ログインしたいアカウントをクリック

ログインしたいアカウントをクリックで進みます。

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STEP
パスキーのポップアップをクリック

通常はパスワードを入力する画面に続きますが、パスキー登録済だとこんな画面に切り替わります。

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「続行」から進むと、画面右上に1Passwordのポップアップが出てきました。
「Sign in」をクリック。

これだけで、ログインが完了してしまいます。
もちろんPCだけでなく、スマホでも使えます。

あまり話題になっている感はありませんが、かなり便利です。
生体認証が一般的になったからこその仕組みで、ここ数年で一般的になると思われます。

パスキーの登録方法や初期設定、パスワードとの細かい比較はこちらの記事「【パスキーとは?】1Passwordが、神アプデでパスワード不要に!」を参照ください。

パスワードの自動入力

1Passwordの導入で、日常的に最もお世話になるのが、パスワードの自動入力でしょう。

STEP
ログイン画面でショートカットキー入力

自動入力の使い方は、入力画面でショートカットキー(任意設定)を入力するだけ。
こちらも実際に使ってみます。

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Macユーザーの筆者は、「option+エンター」を割り当てています。

STEP
エンターでログイン

空欄にIDやパスワードが入力されたら、次に「エンター」を押します
これだけで、無事にログイン出来ました。

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再びエンターで無事ログイン

カーソル操作を使った別の方法もありますが、キーボードのみを使ったこの方法が最速。

次に、iOS版の1Passwordでも自動入力は簡単。

まずは、ログイン画面の入力欄をタップしたら、

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ログイン画面で入力欄をタップした状態

ログインしたいIDを選ぶだけ。
もちろんPCとスマホは同じパスワードが共有されています。

複雑なパスワードへの強化

1Passwordは日常のストレスを無くしてくれるだけではなく、セキュリティレベルの向上にも役立ちます。
下記の項目を選んで、より複雑なパスワードを生成・管理しましょう。

パスワードの条件
  • パスワードの長さ → おすすめは20文字
  • 数字の有無 → おすすめは有
  • 記号の有無 → おすすめは有

基本的には20文字で数字・記号アリで設定するといいでしょう。

必要に応じて、記号・数字はチェックを外しましょう。

まとめると、強力なパスワードを登録・管理できて、それらが自動入力まで可能になるのが1Passwordの魅力です。

1Passwordアプリでは、このようにパスワードを生成・管理することができます。
こちらがMac版の1Passwordアプリ画面。

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Mac版の1Passwordアプリ

一方こちらはiOS版の1Passwordアプリ。
おおまかなデザインや使い方は同じです。

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iOS版1Passwordアプリ

サイト情報だけでなく、クレジットカードや住所等の個人情報まで管理してくことが出来ます
自動入力も駆使すれば、様々なシチュエーションを快適にしてくれます。

サイトごとにフォルダ(保管庫)分けすることも出来るので、分かりやすいデザインになっています。

1Password関連のよくある質問(Q&A)

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ここでは1Passwordに関する、当ブログやYouTubeでいただく質問をまとめました。
よくある質問はこちらの6項目。

1Password関連のQ&A
  • ログインできない・パスワードを忘れた時は?
  • スマホを機種変更した時の引き継ぎは?
  • 買い切り版(永久ライセンス)はある?
  • 1Passwordを最安で、日本円で使うには?
  • サブスクリプションの更新・解約は?
  • 無料で使える?無料で使い続ける方法は?

それぞれ見てみましょう。

Q1:ログインできない・パスワードを忘れた時は?

1Passwordそのものにログインできない場合、パスワードを忘れてしまった場合は、ひとまずパスワードを再発行しましょう。

こちらの「1Passwordのログインページ」をクリック。

ログイン画面で「サインインでお困りですか?」をクリック。

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次に、正しいメールアドレスを入力して、「続行」をクリック。
これでパスワードを再発行するメールが来ているはずです。

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Q2:スマホを機種変更した時の引き継ぎは?

iPhone・Androidを問わず、スマホを機種変更した際の引き継ぎはとても簡単です。

新しいスマホに1Passwordのアプリをインストールして、ログインするだけです。
パスワード等のログインデータは全てクラウドにされています。

バックアップを取る必要すらありません。

Q3:買い切り版(永久ライセンス)はある?

1Passwordを安く使い続けたいが、買い切り版ってあるの?
って私も気になっていたのですが、いま現在は無くなってしまいました。

1Passwordは元々、買い切り(スタンドアロン)版というものが存在していたようです。

けれど現在は、サブスク(サブスクリプション)形態の料金のみになってしまいました。
詳しくはこちらの記事「今は無い1Password買い切り版より安く使うには」でもご紹介しています。

Q4:1Passwordを最安で、日本円で使うには?

1Passwordに買い切り版が無いなら、「現状最安で、しかも日本円で使うには?」
と思って色々と調べてみました。

結論からすると、「ソースネクスト」というサイトを使うことで、「1Password公式サイト」よりも30%ほど安く使うことができます。

もっと詳しく動画で確認したい方は、こちらの「1Passwordを最安料金で使おう | 日本円でOK | 買い切り版は?」動画でまとめました。
徹底的に表で比較してみました。

月額にすると300円ほどで、パスワードの自動入力やセキュリティを考えると、かなりお買い得だと思います。

Q5:サブスクリプションの更新・解約は?

最後に、1Passwordのサブスクリプション更新・解約についてです。

1Passwordの解約やアカウント削除は、全て「1Passwordのログインページ」から行えます。
アカウントを削除してしまうと、データが一気に消えてしまうので要注意です。

さて1Passwordのサブスクリプションは、購入したサイトによって若干異なります。

サブスクリプション更新方法

一度ソースネクストで購入した方は、2回目以降の更新がメチャクチャ安いです。

初回価格(〜3年目)と更新価格(4年目〜)は、これだけ違います。
なんと初回よりも32〜40%も安くなります。

通常版
(1人用)
ファミリー版
(〜5人用)
初回料金(〜3年目)¥12,800¥21,480
継続料金(4年目〜)¥8,800¥12,800
価格差約32%オフ約40%オフ

詳しい比較は、こちらの記事「1Passwordを最安で、日本円で使う方法」でも詳しくご紹介しています。

無料で使える?無料で使い続ける方法は?

1Passwordには14日間の無料トライアルがありますが、それ以降は完全無料で使い続けることはできません。

無料期間が終わるとアカウントが凍結されてしまうため、無料では使い続けられません。
前述の通り、「ソースネクスト」での契約が現状の最安です。

まとめ:1Passwordの使い方をマスターして、最安で使い倒そう

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長い間お疲れ様でした。
内容は以上で、ざっとこんな流れの内容でした。

この記事の概要
  • 共通
    • 1Passwordのアカウント作成
  • PC編
    • アプリのインストール
    • ブラウザ拡張機能のインストール
    • パスワード移行
  • スマホ編
    • アプリのインストール
    • パスワード移行
  • 1Passwordの便利な使い方
    • パスキー
    • パスワードの自動入力
    • パスワード強化

ご覧いただいた通り1Passwordは、かなりの高機能で便利なパスワード管理アプリです。
有料ではありますがそれだけの価値はあるかと。

最安で使うことができる「ソースネクスト 3年版」がおすすめです。

1Password セール情報

1Passwordが、クーポン配布中で更に安くなっています。
ソースネクストの購入ページからクーポンコードを入力ください。

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1Password 3年版 | ソースネクスト
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