1Passwordを使ってみたいけど、「初期設定やパスワードの移行って難しそう…」と身構えていませんか?
そんな初心者の方向けに、1Passwordを最大限使いこなせる使い方・初期設定のマニュアルを作成しました。
実際の操作画面(スクショ画像)をたっぷり使って全手順をまとめましたので、必要な部分だけでもご覧ください。
文字を読むのが面倒という方向けには、ギュッとまとめた動画も用意しています。
あくまでダイジェストですが、概要だけ知りたいという方はこちらも是非。
【共通】使い方1:1Passwordのアカウント作成(登録)

- ソースネクスト経由
- 1Password 3年版:
¥12,800→¥11,800
※クーポンコード「1PASS-2604」 - 1Password ファミリー 3年版:
¥21,480→ ¥19,480
※クーポンコード「1PASS5-2604」
- 1Password 3年版:
- 1Password公式
- 1Password:約¥419($2.99)/月
- 1Password ファミリー版:約¥699($4.99)/月
※~2026/04/14までの期間限定、1$=¥140で計算
まずはアカウントの作成です。
が、「無料でアカウントだけ作るという」ことはできません。
上記のいずれかの方法で、1Passwordを契約しておきましょう。
アカウントを作成すると、これらの項目を設定・割り当てられます。
- マスターパスワード
- 1Passwordそのものに使うパスワード
- シークレットキー
- 緊急時に使うパスワード
マスターパスワードは、画面左のようなログインで使います(画像左)。
シークレットキーはpdfファイルとして送られます(画像右)。


ちなみに、これから1Passwordを契約するという方は、「1Password公式サイト」で契約してしまうと、かなりの損なので要注意です。
日本の正規販売店「ソースネクスト 3年版」では料金が15%〜オフと最安で使えます。
1Passwordが、クーポン配布中で更に安くなっています。
ソースネクストの購入ページからクーポンコードを入力ください。
- セール状況
- 1Password 3年版 通常(1人用)
¥1,000オフ
クーポンコード「1PASS-2604」 - 1Password 3年分 ファミリー(〜5人用)
¥2,000オフ
クーポンコード「1PASS5-2604」
- 1Password 3年版 通常(1人用)
- 期間:~2026/04/14

1Passwordの料金については、こちら(【2026年】1Passwordの料金を最安にする方法!公式は損?日本円でお得に使おう)の記事も合わせてご覧ください。

【PC編】使い方2:Mac・Windows版1Passwordの初期設定

まず最初に、PCでの1Passwordの使い方・初期設定を確認してみましょう。
手順はざっと、3つです。
- PC版の1Passwordアプリをインストール
- Mac向け
- Windows向け
- 使っているブラウザの拡張機能をインストール
- パスワード移行
PCを持っていない方はスキップでOK。
(MacとWindowsを、タップして選択すると展開します)
Mac版アプリのインストール

Macな方は、こちらからアプリをダウンロードしてください。
Windows版アプリのインストール

Windowsを使っている方は、こちらからアプリをダウンロードしてください。
公式サイトとMicrosoft Storeから選べます。
インストールした1Passwordアプリにログインするのをお忘れなく。
ブラウザ拡張機能をインストール
また1Passwordでは、ブラウザ向けの拡張機能をインストールすることで、より快適に、最適化された状態で使うことができます。
各ブラウザごとの、拡張機能のダウンロードリンクはこちら。
普段使うブラウザには全部入れておきましょう。
アプリと拡張機能の両方に1Passwordを入れるのは面倒かもしれません。
がしかし、全ブラウザ・全デバイスで同じパスワードが使えるのはかなり便利です。
- 様々なデバイスで、パスワードが共有できる
(iOS・macOS・Android・Windows等) - 様々なブラウザで、パスワードが共有できる
(Chrome・Safari・Firefox・Edge・Brave等)
1Passwordへのパスワード移行(PC編)
PCを使っている方は、1Passwordへのパスワード移行もかなりサクッと終わります。
持っていない方向けには、のちに「スマホ編」もあります。
例えばこれらのサービスでは、csvファイルへの書き出し機能が搭載されています。
それぞれ手順が書かれた公式サイトを貼っておきました。
- Appleのパスワード(iCloudキーチェーン)アプリ
パスワードをMacからファイルに書き出す – Apple サポート (日本) - Googleパスワードマネージャー
Chrome でパスワードをインポートまたはエクスポートする – パソコン – Google Chrome ヘルプ
出力したファイルを、あとは1PasswordアプリにインポートすればOKです。
※ちなみにMac版は、「ファイル」→「インポート」という手順でした。

【スマホ編】使い方3:iPhone・Android版1Passwordの初期設定

次に、スマホ(iPhone・Android)での1Passwordの使い方・初期設定です。
- スマホ版の1Passwordアプリをインストール
- iPhone(iOS)向け
- Android向け
- パスワード移行
すでにPC編でパスワード移行済みの方は、2は必要ありません。
(iPhoneとAndroidを、タップして選択すると展開します)
iPhone(iOS)版アプリのインストール

iPhoneユーザーの方は、こちらからアプリをインストールしましょう。
初期設定として、このような設定が必要でした。
設定 < 一般 < 自動入力とパスワード < 「1Password」にチェックしておきましょう。


あとは、1Passwordにログインしておけば準備OKです。
Android版アプリのインストール

Androidユーザーの方は、こちらからどうぞ。
私はAndroidを所有しておらず、詳細なご紹介ができません。
そこでお手数ですが、下記の1Password公式サイトでAndroidに関する初期設定を参照してみてください。
しかも英語サイトしかありませんで、色々とすみません…。
1Passwordへのパスワード移行(スマホ編)
PCをお持ちでないという方は、PCでも1Passwordへパスワードが移行できます。
それぞれ、公式サイトで詳しい説明があったため、リンクを貼っておきます。
- Appleのパスワード(iCloudキーチェーン)アプリ
→ 書き出しの手順はこちら
iPhoneでパスワードを別のパスワードマネージャに書き出す – Apple サポート (日本)) - Googleパスワードマネージャー
→ 書き出しの手順はこちら
Chrome でパスワードをインポートまたはエクスポートする – パソコン – Google Chrome ヘルプ
【実践編】使い方4:最低限覚えるべき、1Passwordの便利な基本操作

せっかくここまで設定してきたので、1Passwordを便利に使う基本操作も見てみましょう。
1Passwordを最大限生かす使い方を、下記の3つにギュッとまとめました。
特にパスキーは、パスワードすら不要になるのでおすすめ。
- パスキー(めちゃおすすめ)
- パスワードの自動入力
- 複雑なパスワードへの強化
ここまできてあまり長いのも面倒だと思うので、ざざっといきましょう。
生体認証でパスワードすら不要の「パスキー」
1Passwordでは2023年9月から、「パスキー」機能というパスワードレスの仕組みに対応しました。
これがメチャクチャに便利なので、皆様にも知って欲しい機能です。
要は「パスワードなんて無くても、代わりに生体認証があればセキュリティレベル十分やん」という機能です。
実際にGoogleにログインして、パスキーを使ってみましょう
お馴染みのログイン画面にきました。

ログインしたいアカウントをクリックで進みます。

通常はパスワードを入力する画面に続きますが、パスキー登録済だとこんな画面に切り替わります。

「続行」から進むと、画面右上に1Passwordのポップアップが出てきました。
「Sign in」をクリック。
これだけで、ログインが完了してしまいます。
もちろんPCだけでなく、スマホでも使えます。
あまり話題になっている感はありませんが、かなり便利です。
生体認証が一般的になったからこその仕組みで、ここ数年で一般的になると思われます。
パスキーの登録方法や初期設定、パスワードとの細かい比較はこちらの記事「【パスキーとは?】1Passwordが、神アプデでパスワード不要に!」を参照ください。

パスワードの自動入力
1Passwordの導入で、日常的に最もお世話になるのが、パスワードの自動入力でしょう。
空欄にIDやパスワードが入力されたら、次に「エンター」を押します。
これだけで、無事にログイン出来ました。

カーソル操作を使った別の方法もありますが、キーボードのみを使ったこの方法が最速。
次に、iOS版の1Passwordでも自動入力は簡単。
まずは、ログイン画面の入力欄をタップしたら、

ログインしたいIDを選ぶだけ。
もちろんPCとスマホは同じパスワードが共有されています。
複雑なパスワードへの強化
1Passwordは日常のストレスを無くしてくれるだけではなく、セキュリティレベルの向上にも役立ちます。
下記の項目を選んで、より複雑なパスワードを生成・管理しましょう。
- パスワードの長さ → おすすめは20文字
- 数字の有無 → おすすめは有
- 記号の有無 → おすすめは有
基本的には20文字で数字・記号アリで設定するといいでしょう。
必要に応じて、記号・数字はチェックを外しましょう。
まとめると、強力なパスワードを登録・管理できて、それらが自動入力まで可能になるのが1Passwordの魅力です。
1Passwordアプリでは、このようにパスワードを生成・管理することができます。
こちらがMac版の1Passwordアプリ画面。
一方こちらはiOS版の1Passwordアプリ。
おおまかなデザインや使い方は同じです。

サイト情報だけでなく、クレジットカードや住所等の個人情報まで管理してくことが出来ます。
自動入力も駆使すれば、様々なシチュエーションを快適にしてくれます。
サイトごとにフォルダ(保管庫)分けすることも出来るので、分かりやすいデザインになっています。
1Password関連のよくある質問(Q&A)

ここでは1Passwordに関する、当ブログやYouTubeでいただく質問をまとめました。
よくある質問はこちらの6項目。
- ログインできない・パスワードを忘れた時は?
- スマホを機種変更した時の引き継ぎは?
- 買い切り版(永久ライセンス)はある?
- 1Passwordを最安で、日本円で使うには?
- サブスクリプションの更新・解約は?
- 無料で使える?無料で使い続ける方法は?
それぞれ見てみましょう。
Q1:ログインできない・パスワードを忘れた時は?
1Passwordそのものにログインできない場合、パスワードを忘れてしまった場合は、ひとまずパスワードを再発行しましょう。
こちらの「1Passwordのログインページ」をクリック。
ログイン画面で「サインインでお困りですか?」をクリック。

次に、正しいメールアドレスを入力して、「続行」をクリック。
これでパスワードを再発行するメールが来ているはずです。

Q2:スマホを機種変更した時の引き継ぎは?
iPhone・Androidを問わず、スマホを機種変更した際の引き継ぎはとても簡単です。
新しいスマホに1Passwordのアプリをインストールして、ログインするだけです。
パスワード等のログインデータは全てクラウドにされています。
バックアップを取る必要すらありません。
Q3:買い切り版(永久ライセンス)はある?
1Passwordを安く使い続けたいが、買い切り版ってあるの?
って私も気になっていたのですが、いま現在は無くなってしまいました。
1Passwordは元々、買い切り(スタンドアロン)版というものが存在していたようです。
けれど現在は、サブスク(サブスクリプション)形態の料金のみになってしまいました。
詳しくはこちらの記事「今は無い1Password買い切り版より安く使うには」でもご紹介しています。

Q4:1Passwordを最安で、日本円で使うには?
1Passwordに買い切り版が無いなら、「現状最安で、しかも日本円で使うには?」
と思って色々と調べてみました。
結論からすると、「ソースネクスト」というサイトを使うことで、「1Password公式サイト」よりも30%ほど安く使うことができます。
もっと詳しく動画で確認したい方は、こちらの「1Passwordを最安料金で使おう | 日本円でOK | 買い切り版は?」動画でまとめました。
徹底的に表で比較してみました。
月額にすると300円ほどで、パスワードの自動入力やセキュリティを考えると、かなりお買い得だと思います。
Q5:サブスクリプションの更新・解約は?
最後に、1Passwordのサブスクリプション更新・解約についてです。
1Passwordの解約やアカウント削除は、全て「1Passwordのログインページ」から行えます。
アカウントを削除してしまうと、データが一気に消えてしまうので要注意です。
さて1Passwordのサブスクリプションは、購入したサイトによって若干異なります。
- 「1Password公式サイト」の場合
- クレジットカード情報があれば自動更新される
- 「ソースネクスト」の場合
- 3年間の期間終了後、更新購入する
一度ソースネクストで購入した方は、2回目以降の更新がメチャクチャ安いです。
初回価格(〜3年目)と更新価格(4年目〜)は、これだけ違います。
なんと初回よりも32〜40%も安くなります。
| 通常版 (1人用) | ファミリー版 (〜5人用) | |
|---|---|---|
| 初回料金(〜3年目) | ¥12,800 | ¥21,480 |
| 継続料金(4年目〜) | ¥8,800 | ¥12,800 |
| 価格差 | 約32%オフ | 約40%オフ |
詳しい比較は、こちらの記事「1Passwordを最安で、日本円で使う方法」でも詳しくご紹介しています。

無料で使える?無料で使い続ける方法は?
1Passwordには14日間の無料トライアルがありますが、それ以降は完全無料で使い続けることはできません。
無料期間が終わるとアカウントが凍結されてしまうため、無料では使い続けられません。
前述の通り、「ソースネクスト」での契約が現状の最安です。
まとめ:1Passwordの使い方をマスターして、最安で使い倒そう

長い間お疲れ様でした。
内容は以上で、ざっとこんな流れの内容でした。
- 共通
- 1Passwordのアカウント作成
- PC編
- アプリのインストール
- ブラウザ拡張機能のインストール
- パスワード移行
- スマホ編
- アプリのインストール
- パスワード移行
- 1Passwordの便利な使い方
- パスキー
- パスワードの自動入力
- パスワード強化
ご覧いただいた通り1Passwordは、かなりの高機能で便利なパスワード管理アプリです。
有料ではありますがそれだけの価値はあるかと。
最安で使うことができる「ソースネクスト 3年版」がおすすめです。

1Passwordが、クーポン配布中で更に安くなっています。
ソースネクストの購入ページからクーポンコードを入力ください。
- セール状況
- 1Password 3年版 通常(1人用)
¥1,000オフ
クーポンコード「1PASS-2604」 - 1Password 3年分 ファミリー(〜5人用)
¥2,000オフ
クーポンコード「1PASS5-2604」
- 1Password 3年版 通常(1人用)
- 期間:~2026/04/14



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