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【パスワード不要】1Password×パスキーが便利すぎる【使い方・設定ガイド】

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今やログインに、面倒なパスワードは必要無くなりつつあるのは知っていますか?

それはパスワードを入力する必要がない、生体認証を使った「パスキー」という機能。
ここ数年で一般的になってきたパスキーが、ひたすらにスゴい。

ざっくりまとめ
  • パスキーって何?パスワードとの違いは?
  • 1Passwordでパスキーを設定しよう
  • Googleをパスキーでログインしてみよう
  • 1Passwordを契約する意味ある?

そんなパスキーをどのスマホ・PC・ブラウザでも万能に使える、1Passwordを使った簡単なパスキーの設定方法をまとめました。

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1password-sourcenext
1Password 3年版 | ソースネクスト
ジャンプできる目次

パスキーって何?普通のパスワードとどう違う?

そもそもパスキーって、普通のパスワードとどう違うんでしょうか?
ざっと比較すると、こんな表でまとめられます。

スクロールできます
パスキーパスワード
キーアプリが暗号化したキーを作成ユーザーが設定する
認証に使うもの生体認証文字(アルファベット・数字・記号の組み合わせ)

小難しいことを言ってるようですが、これまでのパスワード管理は
芸人の粗品が、店員に認知されながらも、コンビニで年齢確認され酒を買えなかった話」と全く同じ問題を抱えていました。

けれど、
「粗品だと分かれば、粗品のアカウントに入れるようになった」
これがパスキーです。

つまり、パスワードが無くなりログインは簡単になり、しかもセキュリティレベルも上がったというワケです。

Googleにパスキーでログインしてみた

これだけのイメージでは、「パスワードがパスキーに置き換わっただけ感」すらあるかもしれません。
ですが実際に使ってみると、もっと具体的に快適なのが分かります。

今回はGoogleアカウントを例に、実際にパスキーでのログインを試してみます。
(使っているのはmacOS、パスワード管理アプリは1Password)

STEP
ログイン画面で、アカウントを選択

まず最初に、お馴染みのログイン画面が出てきます。

いつも通り、ログインしたいアカウントをクリックして進みます。

STEP
パスキーでの認識を選択

すでにパスキーを生成してアカウントを選択すると、このような画面に。
(パスキーを使わない方法も依然として両立しており、どちらの方法でもログインできます)

1password-passkeys-4

「続行」から進みます。

STEP
1Passwordを通じてパスキー認証

するとブラウザ右上に、1Passwordのポップアップが出てきました。

1password-passkeys-5-2

「Sign in」をクリック。
すると、なんとこれでログインが完了してしまいました。

これだけ!?
パスワード入力画面すら、出てきません。

特にGoogleアカウントは、アカウントの作成に使う方も少なくないかと。
アカウント作成も簡単になってかなりハッピー。

1password-passkeys-6
引用:Epic Gamesアカウントにサインイン | Epic Games

画像だけでは分かりにくいと思いますので、YouTubeにも動画をアップしました。

1Passwordで、いつものサイトでパスキーを設定

1password-passkeys-2

それでは実際に、1Passwordを使ったパスキーの設定について進みましょう。
ざっとこんな流れで進めていきます。

1Passwordでパスキーを設定
  • 1Passswordの初期設定
  • よく使うサイトでの登録
    • Googleアカウントで実践
    • Amazonアカウントで実践
  • パスキー対応のサイトは?

1Passwordの初期設定

まず最初に、1Password側での準備も必要です。
具体的にはこれらが済んでいればOKです。

1Passwordの初期設定
  • 1Passwordを契約
  • PC(Mac・Windows)で、アプリをインストールしてログイン
  • 使うブラウザ(Chrome・Edge・Safari・Braveなど)の拡張機能を追加
  • スマホ(iPhone・Android)でも、アプリをインストールしてログイン

まだ1Passwordを契約していないという方もいらっしゃるかと。

そんな方は、1Password公式サイトからの契約は損なので要注意です。
詳しくはこちら(【2026年】1Passwordの料金を最安にする方法!公式は損?日本円でお得に使おう)の記事で、最安で使う方法をまとめています。

結論からすると「1Password公式サイト」ではなく、「ソースネクスト」というサイトを使うのが最安です。
料金を月額で比較した表が下記。

スクロールできます
ソースネクスト経由1Password公式
通常版 (3年版)ファミリー版 (3年版)通常版ファミリー版
3年分料金
(税込)
¥12,800
¥11,800
¥21,480
¥19,480
約¥15,070 ($107.64)約¥25,150 ($179.64)
月額料金
(税込)
¥356
¥328
¥597
→ ¥541
約¥419
($2.99)
約¥699
($4.99)
割引価格
(税込)
– ¥3,270– ¥5,670
約 22%オフ約 23%オフ
※~2026/04/14までの割引価格、1$=¥140で計算

ソースネクストなら15%以上も安く、1Passwordが使い続けられます。

Googleアカウント

まず最初に、最も使う頻度の高いGooglアカウントから試してみましょう。

STEP

パスキー作成の画面

最初に、各サイトでパスキーの設定画面に移動します。

Googleでは「Google アカウントのパスキーの作成」というページが用意されていました。
(サイトによっては見つけにくい場合もありますが)

1password-passkeys-10
引用:Google アカウントのパスキーの作成

画面右上の「パスキーを設定する」から進みます。

STEP

パスキーを保存

「パスキーを設定する」で移動すると、ログイン画面が出てきました。

最後のパスワード入力です。
しかと噛み締めながら、ログインしましょう。

1password-passkeys-12
STEP

パスキーをアカウントに紐付け

ログインが終わると、1Passwordのポップアップが出てきました。

1password-passkeys-13

なんだこれ?

どうやらこれは、
今ログインしたGoogleアカウントと、1Passwordで保存したGoogleアカウントを紐付ける作業
のようです。

STEP

1Passwordアプリで確認

正しいアカウントを選択すると、これでパスキーの設定は完了したようです。

試しに1Passwordアプリで、パスキーの管理画面を確認してみます。
「パスキー」の項目が追加されました。

1password-passkeys-14

確かにパスキーは暗号化されており、確認できないようになっています。
生成日だけが表示されていますね。

Amazon

それでは次に1Passwordを使って、Amazonでもパスキーを設定してみましょう。

STEP

Amazonのアカウントサービスを開く

設定はAmazonの「アカウントサービス」というページから。
開くとこんな感じになっているかと。

「ログインとセキュリティ」に進みます。
またしても最後のログインが必要になります。

1password-passkeys-amazon-2-2
STEP

パスキーを保存

ここで「パスキー」という項目が出ました。
この「設定」から進みます。

次に「設定」をクリックして、1Passwordでパスキーを保存しましょう。

これで設定は完了です。
もちろん、一度設定してしまえばずっと使い続けれらます。

 

パスキー対応サイト

パスワードマネージャーで定番のサービス「1Password」は、2023年11月にパスキーに公式対応しました。

1Password経由でパスキーが使える主要サイトは、主に下記にまとめました。
(記事更新時点のもの)

1Passwordでパスキーが使えるサイト

最新のパスキー対応情報は、下記のサイトでリスト化されています。
(日本では馴染みのないサイトも多いですが)

すでに1Passwordを使っているユーザーであれば「Watchtower」というタブから、パスキーが利用できるサイト一覧を確認できます

1password-passkeys-8

けれど、Google・Amazon・Adobe・PayPalなど、頻繁に使用するサイトは大体対応していてかなり快適

わざわざ1Passwordを契約する必要ある?

1password-sourcenext-top-2

ここまでの内容で、「全部パスキーにすればええやん」と思った方がほとんどだと思います。
ただしパスキーの技術には、問題もあるのが現状です。

特に、プラットフォーム(企業)は分断を作って囲い込もうとしています。
ご存知と思いますが、まとめるとこんな感じ。

AppleGoogle
OSiOSAndroid OS
ブラウザSafariChrome
パスワード保管庫iCloudキーチェーンGoogleパスワードマネージャー

例えばAppleのサイトに、MacからAppleのパスワードアプリを使って、「Google Chrome」でログインしようとすると、
QRコードをiPhoneで読み込んでね!と出てきます。

今回はAppleのパスワードアプリなので、ブラウザを「Safari」に変えると出てきません。
好きなブラウザを使わせろアホか。

そしてそして、パスキーのこの問題点を解決してくれるのが1Passwordというサービスという話です。

1Passwordは様々なデバイス(iOS・Android・macOS・WindowsOS)、やブラウザ(Chrome・Edge・Safari・Braveなど)で使われることを前提としているからです。

1Passwordは有料のではありますが、最安料金で使う方法というのもあります。
よろしれけばこちらの動画もぜひ。

まとめ:パスキーで!1Passwordを最安で使い倒そう

1password-passkeys-14-1

さて、内容をざっとまとめると、こんな感じでした。

ざっくりまとめ
  • パスキーって何?パスワードとの違いは?
  • 1Passwordでパスキーを設定しよう
  • Googleをパスキーでログインしてみよう
  • 1Passwordを契約する意味ある?

パスキーが自由自在に使える1Passwordは、とっても優秀ですよね。

有料アプリではありますが、費用対効果としては十分すぎるほどかと個人的には思っています。

1Password
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引用:1Password 3年版 | ソースネクスト
  • ソースネクスト経由
    • 1Password 3年版:¥12,800¥11,800
      ※クーポンコード「1PASS-2604」
    • 1Password ファミリー 3年版:¥21,480¥19,480
      ※クーポンコード「1PASS5-2604」
  • 1Password公式
    • 1Password:約¥419($2.99)/月
    • 1Password ファミリー版:約¥699($4.99)/月

※~2026/04/14までの期間限定、1$=¥140で計算

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